FC2ブログ

朝から上野へ

京都に行く前にと思い、美術展のダブルヘッダー。
ヴィルヘルム・ハンマースホイと大琳派展。
ヴィルヘルムの方はあたらしい楽しみ方を
教えてもらった感じだったね。
雰囲気もなんとなく物寂しい無機質だったりするんだけど、
なんかいいんだよね。部屋だけだとか人がいても後姿とか
多くて・・・。なにを思っていたんだろうね。
切ないけど・・・。
大琳派は、それはそれは盛大でした。
混んでたし。
雷神風神を受け継いで書かれていくんだわさ。
でも油絵とは違う面白さがあり、
絵に添えられる書というのもヨーロッパにはない
魅力の一つだった。
字そのものが画みたいな感覚は中国、日本以外では
あんまり聞かないよね。

スポンサーサイト



2008年11月06日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)