「僕が星になる前に」

ベネチィクト・カンバーバッチ主演。
病気物は基本的にあんまり好きではないんだけど、
見てしまったからしょうがない。
でも、人間の究極の選択みたいなところをついていて、
深い話だった。
先日、堂場瞬一さんの「虚報」というのを読んだんだけど、
”人には自ら死を選ぶ権利があるのか”というテーマ。
自分の周りにも似たものはたくさんあって、
哲学的答えは出ないかもしれないけど、生きていて欲しい。
でも日本には昔から切腹があって、そのあと介錯というものまであったって凄い文化だと思う。
病気で苦しんでいる姿を見ているのも辛いんだよね。

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2015年02月09日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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