上野

舞台が終わったので、「デトロイト美術館展」
思ったより展示数は少なかったけど、内容は濃かった。
ピカソの青の時代からキュービズムへの移行がなんとなく見えたり、
なにより写真撮って良いデーだった。
そのあと博物館で「小林斗あん(漢字)展」
この方はてん刻という印を彫る芸術で文化勲章をはじめてもらった方。
なんとも繊細で、優雅で、瀟洒。
中国の書の原点から常に学び、現代に生かす。
基本が何より大事、と。
なんとも自分の考える芝居に通ずると思った。
そんな芝居をしたい。

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2016年11月29日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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