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『プーシキン展』

ロシアの美術館。
凄いもの揃いだった。
今回初めて見た、ルイジ・ロワールの「パリ環状鉄道の煙」
何が凄いか分らないんだけど、圧倒された。
大きな風景画なんだけど、ルーベンスなんかの圧とは違うダイナミックさだった。
周りのお客さんも見る度「凄い」と口々に。
でもみんな何が凄いのか分らない感じだった。
それと、原田マハさんの小説に出てきた、アンリ・ルソーも一枚あり、大満足だった。
風景画中心でも、あんなに楽しめるものなんだな。

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2018年06月06日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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